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2012年1月24日火曜日

Group Activity

  このところ自分でつくったgroup activityを授業で試してみることをしている。最近は2つ行った。1つは4人で1groupとなり、与えられた文を読みあって、マップを完成させるというもの。もう1つはこれも4人でグラフを完成させるというもの。与えられた文が書かれた英文は自分でキープして、音声だけで残りのメンバーに知らせることがルールである。closed taskで答えが決まっているためか、何とか聞き取ってマップやグラフを完成させようとがんばってくれた。やはりclosed taskは収斂性があり、集中力が出やすいなと思った。コミュニケーション活動を目指すなら、もっと自由度の高いopen taskがよいのだろうが、自分達で交渉しながら例えばスケジュールを完成したり、ということを楽しくし続けられるのか、ちょっとまだやっていないのでわからないが、正直微妙なところである。機会があればそちらにも挑戦してみたい。

ダルビッシュのメジャー移籍へのインタビューを見た。ただメジャーへの憧れではなく、仕事を求めて、自分の打者を倒すという仕事を全うするために、場所を選ばない彼の仕事への姿勢に感動した。あれでまだ25歳…。末恐ろしい若者に刺激をもらったインタビューであった。

2011年10月29日土曜日

道東道開通!

たまには英語教育とは離れた話題を。今日は道東道が全面開通した記念すべき1日となった。まさかこの日を函館で迎えることになろうとは夢にも思っていなかったが、帯広に生まれた私としてはうれしいニュースである。これまで幾多の困難を乗り越えてついに道央と道東がつながる日が来た。私自身も家族や周囲の人も、道路を使う者としてこの日を待ちわびていた。また、この道路を作る側としてこの日を目指した人々も身近な存在として私の周囲にいる。

私自身、冬の日勝峠、何度危ない思いをしたことか…。10年ほど前には鹿をひいてしまったという苦い経験もある。日本を代表する難所といわれるあの峠を通らなくても、道央と道東が結ばれる日が来た。すでに幹線が整備された関東圏などにおける高速道路と、北海道におけるそれの意味合いは大きく異なる。まさに生活を支えるインフラとしての意味合いが、北海道の高速道路だろう。公共事業による景気刺激策は非難されて久しいが、安心・安全という面で、高速道路は今、見直しがなされてきている。現に東日本大震災でも、高いところを走る高速道路が物流を支える大切な幹線として機能したと言われる。特に広大な北海道にとっては、高速道路なしにはこの広域圏を一つにするのは難しいだろう。

今日は道東に生まれ長く住んだ者として、まさに多くの先達の悲願が一つの達成を向かえた日でる。純粋に一人の高速道路を利用する消費者として、うれしいニュースであった。この日を目指して多くの犠牲を払ってこの道をつくってくださった先達に感謝したい。大切に使わせていただきます。

2011年3月19日土曜日

韓国からの応援

リンクを貼らせてもらっている(勝手に貼っているのですが…)、「ソウルのコブタ」さんのブログに勇気と感動をもらう記事が載っていた。いろいろ溝はあるのだろうが、地球にともにいきる人間の温かさとはこうだよな…と、胸が温かくなった。

http://kobutaseoul.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

2011年3月17日木曜日

大震災その後

e-mail, facebook, mixiなどを通してずいぶん多くの方々から心配いただきました。ありがとうございます。こちらは被害は少なくライフラインも正常でした。生徒にも被害はなく校舎も破損はありません。周辺の道路が数本通行止めになったのと、小規模な集落にすんでいる方々が非難されていますが、それでも比較的他の地域に比べれば安定した生活を送れています。

インターネットへのアクセスも問題なく、日記を書かなかったのは物理的な問題というよりも、日本にここ数日間に起きた出来事をあまりうまく飲み込めず、言葉にすると何かがうそになるような、そんな心境だったからです。

仕事をしているとこの大震災のことを忘れられる気もしますが、帰宅すればやはり気になってTVをつけてしまうし、逆に日本国民としてこの現実を受け止めなくてはと思い、TVを見てしまう、ということもあります。日本人の秩序だった行動や、強く生きる避難民の方々のことが報道されていますが、それでもやはり圧倒的な悲しみが日本を覆っているようで、しばらくこの気分とともに私の人生も積み重ねられていくと思います。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

2009年11月4日水曜日

レヴィ=ストロース氏死去


構造主義の父、レヴィ=ストロース氏が亡くなったとのこと
人類はまた知の巨人を失った。

2008年12月28日日曜日

ハンチントン氏死去 

 ニュースに驚きました。
 ここまで明確に文明の衝突を予見した本も珍しい
のではないでしょうか。個人的にも影響を受けた本
です。ご冥福をお祈りします。