ラベル プライベート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プライベート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月4日土曜日

今年もよろしくお願いします。

 昨年はここであまり文章が書けず、自分でも歯がゆい気持ちがしておりますが、主に英語教育や仕事に関して、徒然に書き続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。いよいよこの4月から受け持ちの生徒も3年生になるということもあり、その準備をしっかり行っていくのがまずはこの2,3ヶ月の大きな仕事です。

 また素晴らしい蕎麦屋を見つけました。近所にこういうところがあるというのは至福です。

2013年10月23日水曜日

A new baby has come!

 Our second son has come to this world, this afternoon! Thanks a lot for your deciding to come to us! We will support your life and your future from now on!

2013年9月23日月曜日

おいしい蕎麦屋

 こちらに転勤してきてから自分好みのうまい蕎麦屋を探していたがどうも見つからなかったのだが、今日はやっとそんな蕎麦にありつけた感がある。休日に、満足できる麺屋がある、というのは大切なことだと再認識した1日。蕎麦にありつく前に偶然見つけた展望台からの景色もすばらしかった。
上と下が全部一望できる展望台も偶然見つけました。素晴らしい景色でした。

今日はこの店を見つけることができた充実した1日でした。

2013年8月19日月曜日

夏休み終了

 北海道の夏休みは短く今日で最終日。年休をもらっていたが、昼過ぎまで仕事してその後はスタバへ。アイス・チャイティーラテをいただいた。

 今回の夏休みは講習をし終わるとすでに8月であった。高英研のワークショップは雨のために担当できず、参加予定の方々や事務局に迷惑をかけてしまった。その間定期演奏会や、妻の免許更新などもあり、札幌と函館をいったりきたりしてお盆に。お盆期間は妻や私の実家でゆっくり過ごすことができた。普段出来ない読書ができて個人的にはとてもよかった。特に洋書1冊読めたのは、何より「今休みだ!」という充実感を与えてくれた。

 また明日から学校が始まる。北海道でもここは本州か?という湿気のある暑い日が続いており、職員室や教室は非常に辛い環境にあるが、生徒のためにまたがんばりたい。


2013年4月7日日曜日

明日から新学期

 春休み中に3回も札幌に出張に行ってしまったため、風邪を引いたり、同僚と話し合いを十分することもなく、今日まで準備に時間がかかってしまった。後手後手に回った感じを引きずる仕事、というのは何となく嫌なものだ。それにしてもこの仕事はdemanding過ぎるし、バランスを求められると言われながら、何と何のバランスなのかもよくわからなくなる日がある…。季節の変わり目のように何となくメランコリックな日々を過ごしつついつの間にか明日を迎えることになった自分。

 2年は中だるみの学年だといわれるが、それは本校も例外ではない、というかその傾向が顕著だ。何とか充実した2年生となるよう、こちらも支援していきたい。

 今日は昼に妻がサンドイッチを作ってくれた。それがいつになく新鮮で美味しく感じられたことが、今日の小確幸であった。


2012年8月16日木曜日

高英研セミナーと帰省

定期演奏会の翌日、再び札幌へ。久しぶりに大学時代からの友人と再会し、有意義な時間を過ごすことができた。彼のような洗練された日本語を操る人と会話するのは一種の癒しだ。自分の気持ちを言語化してくれているようで、心がすっきりとした時間をいただいた。ありがとう。また再会しましょう!

 その翌日は高英研セミナー。参加者の意識が高いので、こちらから伝えるというより、活動を互いにシェアしあうという感じ。それが勉強になる。こうやってお互い学びあうことが、一番効果的で楽しい学習であることを、 生徒に伝えることも大事な仕事なのだなと実感。

 その後は、妻と私の実家へ子どもともども帰省。無事昨日函館に帰ってきました。帯広では近郊の「エコロジーパーク」を訪問。水遊びができたり、積み木で遊べたりと、大人も子どもも遊べるスポットを新たに発見できてよかったです。今日から学校が再会。生徒は元気に登校してくれた。また気分一新して冬休みまでがんばりたい。


2012年3月4日日曜日

気分転換3

今日も週末は学校に行くこととなったのですが、家族との時間を作って市内をドライブしてきました。「ドンキホーテ」でなつかしい飲み物を買ったり、またまた「スタバ」にいったりとゆっくりした時間を過ごすことができました。

中でも近所にある「黄河ヌードル」というラーメン・中華の店がおススメです。観光客はほとんど来ないと思われ、地元民に愛されている感じがする店です。店員さんの対応もよく、子連れも多いため、今回は初めて息子を連れて訪れました。どのラーメンを食べても中華の出汁がしっかり聞いていてすばらしくおいしい。今日は私は味噌、妻は坦々面をいただきました。ボリュームもあり、大満足です。函館にお越しの際はぜひ食べてみてください。

2012年2月20日月曜日

公開授業終了。

先週の金曜日は文科省の指定事業の最後にあたり、公開授業が行われ、私も多くの先生方に自身の授業を見ていただいた。正直、精神的にかなりのプレッシャーがあってつらく感じたことも事前の段階ではあったのだが、当日は、励ましの言葉や温かい雰囲気の中で、何とか乗り越えることができた。生徒もいつもどおり、かつ、いつも以上に彼らの個性を発揮してくれて、私自身も授業を楽しむことができた。本番にも物怖じしない、本校の生徒の底知れない可能性を垣間見ることができて、それが一番うれしいことであった。

公開授業の前日と当日と、親しくさせてもらっている先生方とお話しすることができ非常に勉強になると同時に、今後にむけて元気と勇気をもらう時間をいただいた。志を同じくする人がいる、というのはうれしいものだ。私も謙虚に、しかし時に思い切って物事を進めたいと感じたここ数日であった。
翌日は吹奏楽のコンサート。自衛隊の方にお招きいただいての貴重な演奏の機会であり、前日の個人・パート指導も含め、生徒にとっては貴重な機会をいただいた。集団行動のきびきびとした動きなど、局長はじめ、ずいぶん成長した姿がそこにはあり、うれしくなると同時に、今後に向けて期待がもてる彼らの自主性の発揮に、ほっと胸をなでおろした。

その翌日は英検の面接委員。さすがに体力的にはきつかったが、これはやはり私自身にとっては非常に勉強になる仕事である。試験官であると同時に、受験者の雰囲気をやわらげ、今後の意欲につながるような面接になるよう心がける。約50人の学習者の第2言語を聞き、彼らの学習履歴と今後に未来を馳せながら話ができるというのは、やはり貴重な経験である。やはり1日終わるとやってよかったな、という気になる。

この1年は、英語と部活と、組織の一員としての仕事というよりは、一教員としての本来業務というか、そういう仕事に向き合えた1年であり、本当にありがたい1年であった。この経験を無駄にしないよう、来年度につなげていきたいと思う。

2012年2月6日月曜日

気分転換2

今週末も土日続けて出勤だったため、気分の切り替えがなかなかうまくできない日が続いた。そこで土曜日はスターバックスでコーヒーを買って恵山方面へドライブ。雪がちらつき景色はあまり見えなかったがそれでも久しぶりの遠出という感じであった。日曜日は市内の家具店へ。安くもなく高くもない価格帯のおしゃれな品を揃えていて見ているだけで楽しい。

土曜日は夜は「かつきち」というところでカツをテイクアウトして家で食べた。思いのほかおいしい。値段も手ごろである。日曜日の夜は近所の蕎麦屋「大阪屋」へ。ジャズが流れてお客も少なく落ち着いた雰囲気。

また今日から仕事。気分を一新して臨みたい。


2012年1月29日日曜日

気分転換

このところ子どもがいる生活が続き、仕事とプライベートの時間の切り替えもうまくいかずにいました。土日どちらも学校に行くことになるとなおさらストレスフルな状態になります。そんな中、家族でちょっと外出することがよい気分転換になっています。

まずはスターバックス。これが函館にあるのは本当にありがたいです。この店の雰囲気とコーヒーが好きです。

そしてたまにいく松笠というラーメン屋。どのラーメンも、そしてチャーハン、餃子と、何を注文してもはずれがないすばらしいおいしさ。子どもがいてもスペースがありありがたい店です。

そして店に子どもを入れて滞在するのが難しいとき、重宝するのがテイクアウトできる店。さきほどの松笠もそうですが、ラッキーピエロ、びっくりドンキー、ミスタードーナッツなど、そういう店があるのもこれほど助かるとは思っていませんでした。家で妻につくってもらうのが一番ありがたいですが、たまにはこういう食事も助かっています。

2012年1月14日土曜日

免許講習、高教研、授業開始、部活引率。

正月をゆっくり過ごさせてもらいました。小樽の親戚の家に泊めさせてもらいながら教員免許講習も2日間受けてきました。教育大札幌校に入るのは初めて。グループワークなどの体験学習について、そしてもう一つはタスク中心の英語教育法(Task-Based Language Teaching)について理論を中心に勉強させてもらいました。特に2日目は、実習もあり、それでいてわかりやすくその実践の背景にある理論もわかりやすく教えてもらえて有意義でした。日本の現状では、この教授法のまるごと導入は難しいのでしょうが、本来的にはこうあるべきだろう、という「理想型」のようなものをつかむことができて参考になりました。

その後函館に戻り、子どもの検診などを経て、11日、12日は高教研でした。1日目の内田樹氏の話は、このサイトでも氏のブログにリンクできるようにはなっていますが、やはりリアルでその話を聞くことができるのはありがたい機会です(北海道高教研は毎年ビッグネームを読んでいるので、なかなか普段聞けない話を北海道にいながらにして聞けるので、これだけでも入っている価値があると思うのですが、会員数は減る一方らしく少々不思議です…)。夜は同じ大学の先輩方と再会し楽しいときを過ごさせてもらいました。2日目は英語部会。記録係をさせてもらいましたが、発表を聞き入ってしまってまとめるのに苦戦しました…。でもそのくらいすばらしい発表で、しかも私よりおそらく年下で、経験年数も少ないであろう今の若い方々の発表に、大変刺激を受けることができました。英語教育を少しでも変えていくための勇気をもらいました。

そして函館に戻り、13日から本校では授業が開始されました。いよいよ英語に関しては2月に公開授業も予定されており、そこに向けて1年の集大成となります。生徒とともに血の通った授業を作り上げていきたいと思います。今日は部活の関係で生徒の引率。なかなか思うようにいかない場面もありますが、それは日が経たないうちに生徒に伝えて修正を図りたいと思います。

明日はいよいよ長男の100日。このところ夜中から昼過ぎまでぐずることが多いので、夫婦そろって寝不足ですが、明日は気分を入れ替え、記念写真を撮りにいってきます。

2011年12月28日水曜日

冬期講習終了と帰省

5日間の冬期講習も終了。終わる必要のある部分は何とかすべて消化できた。ただやはり解説を聞いているだけでは身にならない。英語脳に切り替えるための長文やリスニングを冬休みの勉強の中心にしてほしい旨を伝える。文法やイディオムの攻略だけが勉強の中心になってしまっては、いつまでたっても触れる英文量は増えないからだ。そういったものはむしろ短期間のうちに集中して取り組み日ごろの勉強のチェックに使ってほしい。
日ごろお世話になっている先生方とおいしい居酒屋に連れて行ってもらって飲んだ。1年の締めくくりをさせてもらっていい気分で帰宅。
今日から妻と私の実家に帰省。札幌で教員免許講習もありいつもより長めの帰省となる。1年間お付き合いいただきありがとうございました。みなさんそれではよいお年を!

2011年12月25日日曜日

Happy Holidays, Everyone!

こちらのいつも見ているブログに、面白い映像がありました。Flash mobっていうんですね、こういうの。こういうユーモアをいつも忘れずにいたいものです。Happy holidays, everyone!

2011年11月28日月曜日

実家に帰省と親戚との再会

叔母が本州から先日生まれた子どもを見に来られ、私も休みをいただいて実家に帰省していた。函館は道内の町に行くには何処に行くにしても遠いことを実感。なんだかんだと1300キロ以上、ここ数日間で走破してしまった。しかし貴重な出会いの機会となり楽しいひと時であった。

明日から生徒は中間考査。今回は私はテスト作成はなかったが、英語で書かせる問題が大半を占める試験となるようだ。教科担任によって出題形式が全く違い平均点もものすごく差が出る現状を他校の先生からお聞きした。それだけでも本校は進んでいるのだろう。生徒は今頃勉強しているはず。無理せずしかし、ぜひともがんばってほしい。

このところDr.Vanceの英語本にはまってしまった。昔はこういった本は興味がなかったが職業がらこういう本がたまに無性に読みたくなる。コミュニケーションのストラテジーまで踏み込んだ内容で読んでいて楽しめた。スピーキングの能力か…。一生かかるだろうが、じっくり伸ばしたいものだ。

2011年11月13日日曜日

Eiken Examiner

今日は英語検定の日。面接委員として働かせてもらった。今回は午前も午後も3級で中学生がほとんどであったが、この地域の中学生と接することができて、こちらも楽しく面接ができた。また大人の方や高校生も少人数ながら面接することができて、これも日常の授業とはまた違う側面で、英語学習をされている方に接することができて、ありがたい経験となった。準備を入念にしてきた人、昨日から一夜漬けの人、さまざまな学習履歴の片鱗が、面接という一瞬に現れる。受験者の英語学習の一場面に立ち会うことができるのはありがたいことだ。

またこの地域を支えておられる先生方を知ることができるのもうれしい機会である。今日は同じ高校現場で働いていらっしゃる先生とお話をすることができ、また別れ際にお土産までいただいてしまってうれしかった。妻と子どもが実家に帰ってこれからしばらく一人で生活するだけに、寂しい気持ちがしていたため、何だか心が温まる1日であった。ありがとうございます。

2011年10月5日水曜日

First Baby Has Come!

Our First Baby has come! Though we were a bit surprised to hear that my wife was going to have  her first baby by Cesarean operation, a very aggressive baby was born today. My wife is also all right, she feels a bit of pain after the operation though. She will get better soon. She is still in kind of an intensive care unit, so I was first to hold our baby. Welcome to this new world, our son!. We wish your happy future!

2011年9月19日月曜日

全道おめでとう!

昨日は前に勤めていた学校の野球部が地区大会の決勝に進んだということで応援に行ってきた。雨で順延になったおかげで私も妻も都合がついて、4時間車でぶっ飛ばして球場へ。接戦だったが9回表で1点もぎ取り、その裏を3人でピシャリと抑えて見事勝利!見ていてハラハラだったが本当にうれしかった。勝ってよかった。なんだか安堵してしまった。

選手の晴れ晴れとした表情を見てうれしい気持ちはもちろんだが、やはり何よりこの日を目指して歩んでこられた監督の気持ちが試合中から胸に去来していた。私も1年だけ一緒に野球部の仕事をさせてもらったことがあるが、監督にはそれ以来本当にお世話になってきた。人間性の部分から鍛え上げていく教育の仕方に、私も含め多くの方々が感銘を受け、支援の輪が地域に広がり、そして今日の日を迎えた。人の気持ち・志というものはこんな風にして花が咲くものなんだということをひしひしと感じ、一人感動していた。苦しい道のりの連続だったろうが、監督のこれまでの労を少しでもねぎらいたくて足を運んだ甲斐があった1日だった。野球部のみなさん、本当におめでとうございます!

2011年8月16日火曜日

教科の研修と帰省

11日は高英研と呼ばれる夏のワークショップ型の研修。講師として去年から登録していただいていたものの、イギリスに行っていてワークショップができなかったが、今年は実施できた。はじめてだったこともあり参加者の方にもいろいろと気を使っていただいき、無事終了となった。それにしてもhighly motivated learnerとはこういうことを言うのだなと、生徒役になっている先生方を相手に模擬授業をしていて思った。今年は模擬授業で随分時間がかかってしまったのだが、もう少し的を絞って何点かの活動を紹介し、それがどうして効果があるかポイントを絞って解説する、といったスタイルもいいのかも知れない。

翌日からは帰省。妻を実家に降ろし、私は自分の実家へ。温泉へ行ったり読書したり甥に会ったり、両親と妹と話したりとだいぶリフレッシュできた。

今日からは仕事。部活の打ち合わせと明日からの実力テストの準備。日常が始まった。日常を生きられることに感謝をしつつ、生徒のために働いていきたい。

2011年8月4日木曜日

定期演奏会終了と休息

昨日で定期演奏会も終了。3部構成ですばらしい演奏を披露し、会場のお客さんも一応に楽しんでいただいたよう。音楽顧問の皆様にもお褒めの言葉をいただき、生徒は非常に嬉しそうであった。これで3年生は引退である。力のある3年生だっただけに、1・2年生だけで最初は不安だろうが、またすばらしい部活動を展開していってほしい。

今日は昨日積んだ荷物を学校に降ろすなどしたあとは、家に直行して休息した。蕎麦を食べに行き、その後お茶。読書をしながらコーヒーを飲んだりするのが心と身体の何よりの滋養となるこの頃。

2011年7月26日火曜日

New life for my friends

  Today was the day when my co-worker at the previous workplace and her husband left Japan for U.S. to begin their new life. I feel sad all day long today because my wife and I had a lot of memories with them.  We really miss them. We talked a lot from serious things as colleagues and English teachers to funny stuff like cooking, games and English terminologies. Though we cannot join their wedding this year, we look forward to seeing them again in the near future. Thank you Alex and Mai from the bottoms of our hearts, and we wish you a great new life in your home country!!