2011年11月16日水曜日

生徒の発表に驚きうれしくなる

今日は2年生のスキットコンテストが体育館で開かれた。先週、クラス内で予選が行われ代表が1チーム(6,7名程度)が選ばれた。6クラスあるので6チームが今日の本選で発表した。予選のときからそうだったが、自分達なりに小道具や衣装を用意して発表しようとすることに驚きうれしくなった。言葉の足りなさを補って何とかコミュニケーションをとろうとする姿勢は大切。本選では放送局のおかげで映像や音響も加わり、すばらしい作品が披露された。優勝したクラスは連日遅くまで練習して臨んだという。ダントツで完成度が高く文句ない優勝だった。

行事としてこのようなコンテストが1年生で2回、2年生で1回あり、10年ほどの歴史があるようだ。こういった機会は英語力や表現力を伸ばすのに大切だと思う。あとは意義をいかに私たちが生徒に伝えていくかなのだろう。今日は楽しい時間を過ごさせてもらい、また授業に臨む元気をもらった気がする。ありがとう。

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